ゲーム形式

幹事さんは、いろいろな場所でいろいろなアイテムを購入することができます。インターネットショッピングというのも方法です。愛情をもってインターネットショッピングで一つずつ購入してみましょうか……。しかし、幹事さんにそんな時間もありませんし。幹事さんは幹事さんで、自分の本業もしなければならないのです。

インターネットでチェックをすれば、それに特化したサイトもあって、そのような場所で、様々なジャンルの景品がバランスよくセットにして購入できるようです。時間がないけど、結婚式の二次会はなんとしても成功させなければならないという人たちは、是非、そのようなサイトに一度注目してみましょう。

参考リンク≪http://www.keihinshop.com/

結婚式の二次会の景品の予算は果たしてどの程度が妥当なのでしょうか……。高いほど、好まれるという訳でもありません。一人当たり1000円でも盛り上がる方法はあります。そもそも結婚式の二次会に、誰もが景品を求めている訳でもありませんし。

そのとき出席者が70人だとすると、7万円が景品予算最低総額ということになります。次には何を用意するかということです。最初に目玉の景品を用意して、バランスを変えてみても面白いかもしれません。盛り上げるためにゲーム形式にして楽しんでみましょう。

特定の人しか使えない

そして、結婚式の二次会の景品に対してどのようなモチベーションでいれば良いかといえば、誰でも使用できる景品であることです。特定の人しか使えないものは、特定の人たちにとってとても嬉しいものかもしれません。しかし、特定の人しか使えないものは特定の人たちしか受けないアイテムです。確率的に、外す可能性が高いということを知ってください。

子育てグッズとか、恋人や奥さんと使う系グッズは、果たして、特定でないグッズと言えるでしょうか。このようなグッズが結局は、特定グッズとしてみなされてしまうのです。結婚式の二次会は結婚をしてない人たちも、子供さんがいない人たちも多く出席しているはずです。そのようなアイテムを選択してしまうあなたは、やっぱり視界が狭いということになります。

子育てグッズとか、恋人や奥さんと使う系グッズをもらって、こんなものをもらっちゃったと、独身の方々が、頭をかいて笑っているかもしれません。それを幹事は受けていると受け止めていいのでしょうか。結局、誰かにあげてしまったり、家に持って帰らず捨ててしまうということもあるかもしれません。結局、そんなものはもらっても全然意味がないのです。幹事は幹事で、別に悪気があって、そうした訳ではないのでしょうけど。

偏ることなく

結婚式の二次会に出席する人たちは本当にいろいろな人たちがいます。そのような人たちに対して、総括した考えでまとめることなんて到底できないと考えた方が良いです。そのとき満遍なくいろんな種類の景品を用意するというモチベーションが正しいのです。

ディズニーペアチケットを用意すれば、万全ということでは全然ないのです。ディズニーペアチケットなんて要らない、 最新お掃除家電が欲しいという人たちが一方にはいます。しかし、だから、最新お掃除家電を用意すれば済むということではなくて、新しい食器がいいという人たちもいるでしょうし、それぞれの人たちのそれぞれ欲求を二次会景品で満たすことなんて、ほとんど不可能と考えた方がいいです。

誰が何を欲しているかが判らないから、偏ることなくということを考えてみましょう。なんだ、この結婚式の二次会は、乙女チックな景品しか用意してないかと思われるよりも、アダルトな景品もあるけど、たまたま乙女チックな景品が当たってしまったという方が、よっぽど結婚式の二次会が充実しているはずです。実際には、思い通りの景品が自分のものになると決まっている訳ではありません。後々、話しあいによって、交換するというのもありではないでしょうか。

二次会景品は何?

二次会景品だから安易に考えても構わないということでは全然ありません。ビンゴなどの体験を一度や二度したことがある人たちは、満足したことや、もっとこうした方がいいのになという思いがきっとあるはずです。あなたが幹事のときには、そのような思いを二次会の景品にあてはめて実現すれば良いのです。

やっぱり、景品が今ひとつだと、結婚式の二次会も盛り上がりにかけてしまうことになります。ただし、予算ということもしっかり考えて計画をしていかなければなりません。なかなか難しいことは難しいです。

いろいろ幹事の体験をしている人たちもいます。幹事は、一人で解決しようとせずに、いろいろな経験者からアドバイスを受けるのも大事です。そして、いろいろな人たちを巻き込んで、いろいろなアイデアを出してみましょう。そして、実際に参加する人たちに、このようにして欲しいという意見を聞くことも大事です。きっとそのようなモチベーションで、外さない結婚式の二次会にすることができます。

結婚式の二次会の幹事さんが、景品とどのように向きあえばいいか……ということを考えると、やっぱり、「いろいろな人たちのことを考える」ということになるのではないでしょうか。たった一人の人を意識して、その思いをしっかり満たせば、他の人たちに不満が当然起こります。つまり、そこで満遍なくいろいろな種類の景品を用意しなければならないということなのです。更に続けましょう。