特定の人しか使えない

そして、結婚式の二次会の景品に対してどのようなモチベーションでいれば良いかといえば、誰でも使用できる景品であることです。特定の人しか使えないものは、特定の人たちにとってとても嬉しいものかもしれません。しかし、特定の人しか使えないものは特定の人たちしか受けないアイテムです。確率的に、外す可能性が高いということを知ってください。

子育てグッズとか、恋人や奥さんと使う系グッズは、果たして、特定でないグッズと言えるでしょうか。このようなグッズが結局は、特定グッズとしてみなされてしまうのです。結婚式の二次会は結婚をしてない人たちも、子供さんがいない人たちも多く出席しているはずです。そのようなアイテムを選択してしまうあなたは、やっぱり視界が狭いということになります。

子育てグッズとか、恋人や奥さんと使う系グッズをもらって、こんなものをもらっちゃったと、独身の方々が、頭をかいて笑っているかもしれません。それを幹事は受けていると受け止めていいのでしょうか。結局、誰かにあげてしまったり、家に持って帰らず捨ててしまうということもあるかもしれません。結局、そんなものはもらっても全然意味がないのです。幹事は幹事で、別に悪気があって、そうした訳ではないのでしょうけど。